中古住宅の状態
新築住宅を購入したときは、住宅の品質確保促進法で決められた10年間保証がついていますが、中古住宅で購入する際は、この保証の対象外になっています。ですから、購入後に住宅のどこかしらが壊れたり、不具合が起こった場合、購入からどのくらいの期間の保証をしてくれるのか、どこまでならば保証してくれるのか、アフターサービスをしっかり確認しておきましょう。
また、中古住宅の場合、「既存住宅保証制度」が住宅保証機構により定められていて、この審査を通過すればある期間は保証を受けることができます。仲介業者によっては、専門家が建物自体を調査して、ある一定の基準を合格していれば数年間保証がつくというサービスを行っているところもあるようです。
中古住宅を購入する際、リフォームをする人が多いようです。リフォームは大体2種類の意図がありされます。一つ目は、何か不具合があり修繕したり、汚れがひどいので改装したりするリフォーム、もう一つは購入した人の生活に合わせたリフォームです。このようにリフォームをする場合、費用が思った以上にかかりますので、それも念頭に置いて資金を調達しましょう。融資の条件は、新築よりも中古住宅を購入するときのほうが、厳しい場合が多いですので、その辺も念頭に置いておきましょう。
中古住宅を購入する際は、床下の基礎をよく確認しましょう。室内の床下収納庫をはずしたり、押入れに点検口があったりしますので、それらを利用して床下の基礎を確認できます。基礎工事にはいろいろな方法があります。布基礎という基礎が打たれているもの、ベタ基礎、単独基礎とあるようです。
布基礎は、家の周り全部と主要な壁に対して基礎が打ってあるもので、大体の住宅はこれで問題ないようです。また、ベタ基礎は地面に直接基礎が打ってあるので、強度は強いです。単独基礎では、地盤が強ければ問題ないようですが、少しでも弱いところでは使用しない方がいい基礎になっています。
床下換気もきちんとできるようになっているのかの確認も必要です。基本的には5メートルごとに1か所の換気口が必要で、300平方センチ以上の換気口があれば、空気の流れも良く、土台の耐久性にも問題がないようです。床下換気口は、1か所では空気が流れませんので、2か所以上ないと換気ができないようです。
中古住宅購入WEBのおすすめ業者一覧はこちら。
- 株式会社住まいの情報センター/本店 和歌山県和歌山市三葛321−3 電話073-447-6868
- 株式会社富士土地 三重県松阪市湊町236 電話0598-23-1234
- 株式会社セイワ不動産 新潟県柏崎市宝町3−36 電話0257-21-2425
- 株式会社リバティー 東京都葛飾区亀有2丁目33−6 電話03-3838-2271
- 積和不動産中国株式会社山口営業所 山口県山口市平井611−12 電話083-924-9732
- ハウス流通株式会社/賃貸事業部 長崎県長崎市家野町6−10 電話095-849-4432
今日のお勧め記事 ⇒ 中古住宅の情報を入手
中古物件の購入を考えているようでしたら、まず最初に情報収集を行うことをお勧めします。最近は、インターネットや住宅情報誌などで、中古住宅の情報をたくさん得ることができます。 インターネットなどでは、広範囲の住宅情報がたくさん掲載されていますので、いろいろな地域を探すことが便利です。やはりある程度自分自身でいろいろな情報を収集していかなければ、中古住宅の情報は新築住宅の情報ほど多くありませんから、情報が入ってきません。いろいろな情報収集を行っていると、自分がどのような住宅を探し
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。